在外公館における証明書の発給

投稿者: | 2019年6月17日

海外に在住の日本国籍取得者(二重国籍を含む)が申請できます。
※日本国籍を離脱・喪失された方へは、例外的な特別措置がなされる場合があります。

(1)在留証明
在留証明は日本に住民登録のされていない人が外国のどこに在住するか証明するものです。

(2)署名証明
日本に住民登録をしていない海外に在留している方に対し、日本の印鑑証明に代わるものとして日本での手続きのために発給されるもの。日本国籍を有する者のみ申請可能。

(3)身分上の事項(出生、婚姻、離婚など)に関する証明
出生証明、婚姻要件具備証明書、婚姻証明、離婚証明、死亡証明、戸籍記載事項証明

(4)翻訳証明
基本的に公文書に限ります。

(5)公文書上の印章の証明
公文書や法律で規定されている学校が発行した文章の印章が真正であるか証明するもの。

(6)警察証明(犯罪経歴証明)
日本語の他に英語、仏語、独語、スペイン語で内容が記載されています。基本的に開封無効なので、開封せずに提出先に持っていきます。(スキャン画像で送る必要がある場合は、提出先に確認してから開封するか決める方が安全です

詳しくは、下記の外務省HPで
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html