「In Witness Whereof 」について

投稿者: | 2015年9月15日

契約書の末尾に「In Witness Whereof, ……. 」と書式の文章が入ることが一般的です。これは「その(上記の)証として …..」という意味の英文契約書では定型のスタイルです。この先に続く文章としては、一例ですが「その(上記の)証として、両当事者は本契約を上記に記載の年月日に、正当に授権された代表者または代理人によって署名がなされた。」という旨の表記がされます。冒頭の契約書の標題で提示された契約内容が、両当事者の署名によって特定の期日に正当に交わされたことを契約書の中に明記している重要な箇所です。

両当事者 ・・・・・・ both parties
署名 ・・・・・・ signature
代表者 ・・・・・・・ representative
代理人 ・・・・・・・ agent
標題 ・・・・・・・ title