登記簿謄本と公証/アポスティーユ

投稿者: | 2015年9月15日

開業時には「設立登記」を必ず行いますが、「商号」、「所在地」、「設立年月日」、「事業目的」、「資本金」、「役員に関する事項」など会社に関する情報が記載されているのが、「商業登記簿」です。土地および建物の所有権や抵当権など不動産に関する情報が記録されているのが「不動産登記簿」です。

翻訳文書をハーグ条約締結国向けに「アポスティーユ」を取得申請する場合、外務省へのアポスティーユ申請前に、公証役場認証、地方法務局長の署名・押印のなされている「公証人押印証明」を管轄法務局で取得する必要があります。

設立登記 ・・・・・・ registration of incorporation
商号 ・・・・・・・ trade name
アポスティーユ ・・・・・・ apostille
法務局 ・・・・・・ Legal Affairs bureaus
商業登記簿 ・・・・・・ commercial register
不動産登記簿 ・・・・・・ real estate register